オリジナリティ教育

 

わたしの夢が大きくふくらむ 場所(ところ)
- 学生一人ひとりの価値を高める、福島学院大学のオリジナリティ教育 -

 

学生・社会人としての基礎教育

「国語四技能」向上をめざす「国語表現」 実社会では人と人とのかかわりを円滑に進める「コミュニケーション能力」や自分の考えやさまざまな思いを伝える「プレゼンテーション能力」が要求されます。本学では、これらの力を発揮するための基礎となる、読む・書く・話す・聞くの「国語の四技能」向上をめざし「国語表現」(情報ビジネス科は「文章コミュニケーション」)を全学部学科で必修科目にしています。

「国語表現統一テスト」(文字・成語、小論文、対話) (保育科第二部を除く)

文字・成語テスト
 漢字の「書き取り」、「読み取り」、「類語・ことわざ・四字熟語」等の能力を高めるテストです。学習方法は、指定のテキストによる自学自習。テストは年間8回実施され、そのうち2回、80点以上(100点満点)取得すれば合格です。

小論文テスト
 文章表現や文章構成力を高めるテストです。指定された課題を指定期日までに原稿用紙2枚(800字)以内にまとめて提出します。テストは年間4回実施され、そのうち1回、80点以上(100点満点)取得すれば合格です。

対話テスト
 年代差のある人、あるいは面識のない人との対話能力を養うテストです。所属学科以外の教員と30分の面接を行います。学生が自発的に話題を提供し、発展的に対話を継続できるか否かにより評価を行います。面接担当教員より「可」と認定されれば合格。不可の場合は、再テストを実施します。

「文字・成語テスト」の免除 「国語表現統一テスト」のうち「文字・成語テスト」は、大学入学までに漢字検定2級以上を取得し、指定の日までに申請した場合、当該テスト合格に相当する能力があるものとして、受験を免除します(保育科第二部を除く)。

「生活教養」によるマナー教育 日常生活や社会生活を送るうえで「常識」として知っておかなければならない基本的なマナーを身につける「生活教養」を福祉心理学科および保育科第一部、食物栄養科では必修科目にしており、講義と演習形式で具体的でわかりやすく学習します。


国際性を深める教育

「国際理解論」による教育 変化の激しい今日の国際社会の現状や歴史的背景について随時、映像資料などを活用し、学生の感想や意見の発表等を取り入れながら学習します。

「国際理解演習」による教育 履修届の後、学生各人の関心に基づき研究テーマと指導教員を決定し、事前研究を行います。その後、本学企画の研修旅行、あるいは個人旅行やホームステイ等、外国での実地経験を経たうえで指導教員より事後指導を受け、レポートを作成することで、単位の認定を受ける科目です。探究心や諸外国の社会や文化を深めることを目的にしています。

「海外研修旅行」について 生きた国際理解の学習には、実際に海外に出かけ、その土地の人々の生活や文化、自然等に触れることが大切です。本学では、「国際理解演習」をはじめ、いくつかの授業プログラムに海外研修旅行が組み込まれています。

海外研修旅行の写真


語学教育

英会話能力の養成 英会話I(初級会話レベル)、英会話II(日常会話レベル)においてリスニングとスピーキングを中心とした英会話能力の養成を行っています。なお、これらの科目は、前・後期末試験と年2回(11月、2月)開催されるTOEICテストの受験結果を総合して成績評価を行います。
※TOEICテストの受験料は、自己負担です。

中国語会話・ロシア語会話 語学は世界中の人々とのコミュニケーション・ツールであり、特に国際理解や異文化交流を進めるうえで欠かせない能力です。「英会話」以外にも「中国語会話」(福祉心理学科、情報ビジネス科)や「ロシア語会話」(福祉心理学科)の授業も用意、日常生活や社会において実践的に活用できるよう、リスニングとスピーキングを中心とする会話能力を養い、併せて諸外国の生活・社会・文化に対する知識を身につけます。

「英会話Ⅰ」履修の免除 「英会話Ⅰ」(保育科第二部、食物栄養科、情報ビジネス科は「英会話」)は、大学入学までに次の試験において、条件を満たす級や点数を取得し、指定の期日までに申請した場合、当該科目の単位認定に相当する能力があるものとして、単位認定のうえ履修を免除します。

【履修免除条件】
 [1]実用英語検定準2級以上
 [2]TOEIC(公開・IP「団体特別受験制度」共通) 470点以上
 [3]TOEFL
   (PBT[ペーパーテスト])450点以上
   (CBT[コンピュータテスト])130点以上

 


映像・メディア利用教育

視聴覚教材などを取り入れ授業に工夫 大学の授業時間は、1コマ90分です。この長時間の授業に、学生がわかりやすく興味をもって学習に取り組めるよう、各教員は講義や板書、教科書などの活字だけでなく、VTRをはじめとする視聴覚教材やコンピュータのプレゼンテーションソフトを積極的に取り入れ授業に工夫を図っています。そのため、本学では全教室に大型スクリーンやTVモニター、ビデオやDVDデッキなどの映像機器を設置しているほか、宮代キャンパスには、視聴覚教材を制作・編集するスタジオや学内のキャンパステレビネットワークにより各教室などに映像中継ができるシステムが構築されています。

メディア利用による授業 専攻科保育専攻第二部は、メディア利用による授業も実施しています。「医学概論」、「障害者福祉論」、の授業は正規学生を対象に、その週の授業を納めたビデオを視聴し、レポートを作成、提出することで、評価、単位を認定しています。

ビデオの写真


完全種目選択制による体育

完全種目選択制による体育 学生が生涯継続して運動やスポーツに親しむ技術と習慣を身につけることをねらいとし、「体育実技」に完全種目選択制(保育科第二部を除く)を導入しています。種目はサッカー、エアロビクス、ボウリング、スキー、スノーボード、合気道など全部で25種目を用意。種目ごとに最低到達目標を具体的に設定し、評価基準を明示しています。なお、種目開講には種目ごとに設定している指定人数以上の履修が必要です。

スポーツクラブでの運動等を単位として認定 剣道や柔道など武道系の道場で定期的に稽古している場合や、民間のスポーツクラブ等で定期的に運動している場合、その稽古や運動が本学の提示する条件を満たしていれば、活動実績を評価し「体育実技I」の単位として認定します(保育科第二部を除く)。

スノーボードの写真


姉妹校との交流

タシケント国立東洋学大学・札幌国際大学 ユーラシア大陸の中央部に位置するウズベキスタン共和国の「タシケント国立東洋学大学」および北海道札幌市の「札幌国際大学」との間で姉妹校の協定を締結しています。

札幌国際大学の写真
札幌国際大学


大学間相互単位互換制度

福島県高等教育協議会加盟大学間相互単位互換制度 下記の県内の大学、短期大学、高等専門学校、12校と単位互換協定を締結しています。これらの大学等で提供される授業科目は、特別聴講生として無料で履修することができます。この制度を利用して取得した単位は、所属する学科所定の卒業要件を満たせば、単位互換科目として卒業認定単位に含めることができます。

福島市 福島大学
福島県立医科大学
桜の聖母短期大学
郡山市 日本大学工学部
郡山女子大学
郡山女子大学短期大学部
会津若松市 福島県立会津大学
福島県立会津大学
 短期大学部
いわき市 いわき明星大学
東日本国際大学
いわき短期大学
福島工業高等専門学校

単位互換制度について詳しくはこちらへ

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